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スペシャリスト、シェルマンオリジナルを語る
   
   
■アンドレア・アルティオリ氏
  (2006.10.18)
 
山田 五郎氏(2005.4.22)
 
HTO Watches
  (2004.6.16)
 
スヴェン・アンデルセン氏
  (2004.6.16)
 
ダニエル・ロート氏
  (2004.3.10)
 
寺門 ジモン氏 (2004.1.9)
 
坪井 一雄氏 (2003.12.10)
 
フィリップ・デュフォー氏
  (2003.10.10)
 
松山 猛氏 (2003.8.27)
アンドレア・アルティオリ氏
歴史の踏襲と、革新的なアイデアの融合。
 靴と時計に共通点は多いんじゃないかな?


「人生で一番最初に買った時計は、5歳のときでミッキーマウスの腕時計。10歳でセイコー、14歳でゼニス、そして初めての自分の給料で購入した時計がロレックスで18歳のときだったかな?19歳のときにはカルティエの時計も買ったよ。でもそれはガールフレンドへのプレゼントだけどね(笑)」
かなりの時計遍歴をお持ちの、今回のスペシャリストはイタリアの名門シューズブランド“アルティオリ”の代表、アンドレア・アルティオリ氏。
メンズファッション誌、『MENユs EX』の世界のベストドレッサー30人にも名を連ねる洒落者で、靴業界では唯一のランクインとなりました。なんとチャールズ皇太子をおさえての総合11位というから、さらに驚きです。
30本以上の時計コレクションのなかにはシェルマンオリジナルウォッチ ワールドタイムミニッツリピーター“クロワゾネダイヤル”もしっかりランクイン!?しています。

「この時計の魅力はやっぱり、美しいダイヤル。ワールドタイム機構とミニッツリピーターは世界中を飛び回る僕の仕事にピッタリ。仕事で日本に来たときに、一目惚れをして買いました。時計選びは、感覚的なもの。多くのブランドの時計がありますが、まず第一印象が大切だと思いますよ。この時計を日本で見つけたときも、衝撃的でした」

この日も、腕にしていたのは、シェルマンオリジナルウォッチ ワールドタイムミニッツリピーター“クロワゾネダイヤル”。アンティークウォッチでのお気に入りは、1949年製のジャガールクルト製マスター・ワールドタイムだとか。随所にこだわりが感じられる幅広いセレクトが、氏のセンスの良さを一層引き立てています。

「靴も時計も、複雑な多くの製作工程を経てつくられるという点でかなり共通点はあると思います。双方には長い歴史があって、職人達はそれを踏襲し、ひとつひとつの作品をつくりあげる。でも歴史を踏襲するだけでは本当に良いものはできない。革新的なアイデアや試みを取り入れてこそ、素晴らしい作品がうまれると思うんです。いつか時計づくりにも挑戦してみたいですね。ワールドタイムミニッツリピータ“クロワゾネダイヤル”のような時計をつくることができたらきっと素晴らしいでしょうね」

イタリアの名門シューズブランド“アルティオリ”の国内サイトはこちら
http://www.artioli.jp/


アンドレア・アルティオリ氏プロフィール
クラシコイタリア協会にも加盟する靴の老舗、“アルティオリ”の代表。“アルティオリ”は1945年にイタリアのミラノで創業したハンドメイドによる工程を多用した靴づくりを行っている数少ないシューズブランド。氏はメンズファッション氏『MENユs EX』2006年1月号の「世界のベストドレッサー」にも選ばれるほど時計だけでなく、シャツや靴、鞄などにも造詣が深い。バイクはカワサキのニンジャ、クルマは三菱のパジェロを所有している大の親日家でもある。
   

 

 
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