Shellmanとミッキーマウス!?

シェルマンといえばアンティークウォッチ、独立時計師の時計、ラ・ショード・フォン国際時計博物館の永久展示品にも選ばれたオリジナルウォッチ……。
1971年の創業以来、さまざまなアイテムを展開してきましたが、そこにはひとつの理念がありました。「それは時代や流行を越えて受け継がれる名品であること」
その“名品”を追求する過程で、今回シェルマンは世界レベルでそれを実現させている名優の存在に注目しました。
世界で最も有名であり、時代や流行を越えて誰からも愛される名優。そう、偉大なるミッキーマウスです! おりしも今年はミッキーマウスのデビュー作となる世界初のトーキーアニメーション『蒸気船ウィリー』の初公開日から80年。そんな我らがミッキーに敬意を表して、そして不変の魅力をもった彼にちなんだ時計をつくるべく、シェルマンは今までにないミッキーマウス・ウォッチの製作に挑戦したのです。
遊び心溢れるギミック×上質なクォリティー=大人のキャラクターウォッチ
無声映画から発声映画の移行期に公開され、映画史に残る傑作となった『蒸気船ウィリー』のなかで、ミッキーマウスはさまざまなものを楽器としてオクラホマミキサーをリズミカルに演奏します。その生き生きと楽しそうなミッキーマウスの姿をダイヤルに表現するため、あらたに原画を描きおこす作業から今回の時計づくりがスタートしました。
そして12時位置には扇状の小窓をもうけ、オクラホマミキサーの音色を奏でる音符のような星々が1秒ごとに夜空を移動する仕掛けを用意しました。さらにシェルマン流の“音”の表現といえばミニッツリピーター。

2種類の異なった鐘の音で分単位まで現在時刻を知らせる機能も健在です。シェルマンが提案するミッキーマウス・ウォッチとは、こうした遊び心溢れるギミックを入れながらも、決してカジュアル過ぎず、スーツにも合わせられるような上質なクォリティーを併せ持った時計です。でも、そこはやっぱりシェルマン……数々のアンティークウォッチや独創的な独立時計師の作品と接してきた経験を生かし、こだわりのディテールを随所に散りばめました。

