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    アンティークジュエリーとは
アンティークジュエリー(写真)      「アンティーク」という言葉は“100年以上昔の品物を指すもの”とよく言われます。ただこれは学術的な定義というより、主要国が関税の課税基準を100年未満にしていることから来ているようです。実際には品物によってもアンティークとされる幅にかなり差がありますし、人によっても相当意見が異なります。ジュエリーの場合は第二次大戦前位まで。様式でいうとアールデコ位までとする意見が多数派のようです。ではそれより古ければ全てアンティークジュエリーかと言うと、それにも決してそうではないのです。

それではいったいアンティークジュエリーとは何でしょうか?
 

  1. 少なくとも作られてから半世紀程度の年月が経過していて、
    現代のジュエリーとは異なる特徴・雰囲気を持つもの
  2. 手間を惜しまず1点づつ丁寧に作られているもの
  3. その時代ならではの独自のスタイルと美学があること

以上3点を満たしていることがアンティークジュエリーの最低条件と私達は考えています。
     
アンティークジュエリーの魅力    
   アンティークジュエリーの中には現代では再現が難しいような技法を用い、手間をかけて作られたものも多いのですが、逆に現在の基準に照らし合わせると規格外と判断されてしまうケースもあります。

例えばダイヤモンド。現在では4Cが選ぶときの基準として一般的ですが、このような判断基準が広まったのは第二次大戦後からの数十年に過ぎません。歴史的な秘宝や、戴冠式の王冠などに使われている国宝級のダイヤモンドですら、現在の規格では評価対象外とされてしまうものが少なくありません。しかしそれらの美しさは決してそのことによって傷ついたりはしません。つまりある時代の美の基準が必ずしも絶対ではないのです。

アンティークジュエリーは宝石のみでその素晴らしさが決まるのではなく、使われている宝石・デザイン・技法・作られた時代の歴史的背景などを含めて総合的に楽しむ美術品ということができると思います。
      アンティークジュエリー(写真)  


   
アンティークジュエリーの楽しみ方    
   美術品などと言ってしまうと鑑賞するもの、収集するものなどとイメージされる方も多いかもしれませんが、本来は身に着けて楽しむために作られたもの。使ってこそ意味があります。

現代のジュエリーはかなりトレンドを意識して作られるものが多いので、物によっては数年でトレンドからずれてしまい、身に付けるのを躊躇してしまうようなことも少なくありません。しかし長い年月を経てきたアンティークジュエリーには流行を超えた普遍的な美があります。だからちょっとした着け方の基本をマスターしてしまえばどんな時代にも変わることなく楽しむことができるのです。

本来なら美術館で鑑賞するような美しいものを、いつも自分の身に着けて楽しめるなんてこんな素晴らしいことはないと思いませんか?
      アンティークジュエリー(写真)  
 
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